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最近の調査で、脳梗塞は冬より

むしろ夏場に多く発症することがわかってきました。

脳梗塞は、脳内の血管がつまり、血液の流れが滞ることで、脳に十分な酸素や栄養を供給できなくなる病気です。

突然発症し、致死率が非常に高いことが特徴です。また仮に一命を取り留めたとしても、深刻な後遺症が残る可能性が大きく、できればお近づきになりたくないやっかいな病気です。

従来は気温が低く血流が悪くなりがちな、冬に発症することが多いと考えられていました。

ところが、むしろ夏場こそ発症のリスクが高く、警戒しなければならないことがわかってきました。

特に夏にトレーニングをするランナーは、ランニング中いつ発症してもおかしくないくらいの心構えで、予防をしていただきたいと思います。

 

夏場のランニング中に脳梗塞を発症するメカニズムは、ランニングによる発汗で身体が脱水状態になり、血液の流動性が低下することに起因します。

ランニングによる発汗は真冬のトレーニングでも起きますが、その量が夏場は比較にならないほど大きいのです。

「暑さに絶えることもトレーニングだ」

とがんばって走ると、血管の中の血液がどろどろネバネバ状態になり、いつ脳梗塞や心筋梗塞を起きてもおかしくない状態になります。

 

深刻なリスクを避けるためにも夏場のトレーニングでは、以下の点に注意して下い。

 

3〜5kmごとに100cc〜200ccの水分補給をおこなう

気温が30度を越えたらトレーニングは見送る

睡眠不足や体調がすぐれないときはトレーニングを休む

朝夕、夜など涼しい時間帝におこなう

寝起きのランニングでは走り出す前にも十分な水分補給をおこなう

スピード系のトレーニングは極力避ける

風通しの良い素材の服装、キャップ、サングラスを着用する

夏場はスポーツジムに加入し、ルームランナーを活用する

ランニング中、暑さでふらつくようなら、すぐにトレーニングを中止し、水分を補給する

ウォーキングやサイクリングなど別メニューに切り替える

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