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雨の日はクロックス

ひさしぶりにトレーニング日記を書きます。

夏の間もトレーニングをさぼっていたわけではなく、しっかり続けていました。

7月も8月もだいたい週2回のペースで走っています。

 

 

ところで、今年の夏は天候が安定しませんよね。走ろうと思ったら雨が降ってきたり、走っている最中に猛烈な雨が降ってくることもあります。

夏は走っているだけで頭から水をかぶったような汗をかくので、雨に濡れるくらい何でもありません。

むしろ雨に濡れたほうが気持がいくらいです。

それにせっかくスケジュールの都合をつけて走る時間を確保したのに、雨でトレーニングができなくなるのは何とももったいないです。

もちろん雷がなっていたら危険ですからすみやかにトレーニングを中止して屋内に退避すべきですが、少々の雨なら空とにらっめこしながら何とか走る方法を探したいものです。

雨の中を走るとき、身体やウェアが濡れるのはいいとしても、ランニングシューズが濡れるのはちょっと困る出のはないでしょうか?

シューズの中やソックスが水を吸ってべちゃべちゃになるのはあまり気持のいいものではありません。

 

そこでわたしは雨の日は

クロックス

を履いて走るようにしています。

 

ソックスははかないで素足です。

これならいくら水をかぶっても、あるいは水たまりの中をばしゃばしゃ走っても、シューズの中が水びたしになることも、ソックスが水を吸って重くなることもありません。

クロックスは靴底が厚いので、へたなシューズより弾力性があり、走ってみると以外に快適です。もちろんクロックスで走る日は、インターバルトレーニングやビルドアップ走のようなスピード系のトレーニングはやりにくいですが、ゆっくりのペースで長く走る、LSDや単に長い距離を走るには問題ありません。

まあ足が濡れてもかまわないと言う人は、ちゃんとしたシューズを履いて走ればいいと思いますし、そこまでして走りたくはないと言う人にはおすすめしません。

でも、どうしても走りたい日に雨が降って、シューズや足元が濡れるのはいやだなと躊躇している人には、一度試してみる価値はあると思います。

ただし、クロックスは人によっては微妙に靴擦れをするので、10kmくらいなら問題はありませんが、20km以上走る場合は、最初のうちはそれを意識しながら走るようにして下さい。

ちなみに、雨の中で走るときは、下はトレーニングパンツのような水着を履き、上は速乾性のある素材のTシャツ、それに帽子をかぶり、足元はソックスは履かずに素足、というスタイルです。

今日も、夕方から雨の予報ですが、このクロックススタイルで今日も走ってきます☆

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