東京ランニングコースガイド東京マラソンランニング婚活
item5

完走にむけた最終調整

スキー教室では、インストラクターが生徒達にスキーを教えるので、日中はすいてるゲレンデで滑りまくり状態です。日頃走っているおかげで、急斜面を長い距離滑っても足はまったく疲れません。

スキー場がある長野県は東京より気温が低くまた宿泊しているホテルの部屋は空気がとても乾燥しているので、風邪やインフルエンザに罹らないように夜寝る時はマスクをして寝ました。

食事は大勢で食べるのでつい勢いで猛烈に食べ過ぎてしまいます。マラソン本番まであと10日を切っているところでウェイトコントロールには気をつけなければいけませんが、こればっかりは仕方ありません(><)。

それでも2泊3日のスキー教室から帰ってきて体重を計りましたがほとんど増えていなかったので安心しました。

金曜日の夜自宅に帰り、翌土曜日の午前中にジムへ行ってマシンで走りました。スキー教室の間はスキー三昧だったので筋肉痛を感じていましたが、走るときに使う筋肉と別の場所のようです。スキー教室中はランニングはしていません。

まるで3日間完全休養していたように足が軽いので、この日は10km走りました。1kmごとにスピードをあげて走るのとゆっくり流すのを繰り返すインターバル走です。そのあと2kmウォーキングをしてこの日のトレーニングは終了です。

ちなみにスキー教室は、父兄として参加し宿泊費などは自腹です。付き添いの教職員のお手伝いをするなど完全なボランティア/サポーターです。

レース本番までラスト1週間

どのように調整したらいいのか手探りの状態ですが、いろいろ考えた末、次のようにしました。

土曜日に10kmのイータンバル走

火曜日に5kmのインターバル走

木曜日に3km軽く流し1kmウォーキング。

土曜日に移動

日曜日本番

マラソンが初めてのうえ、直前にスキーに2泊3日で行ったこと、仕事や用事で走れない日があること、などからトレーニングのボリュームやスケジュールを決めるのはけっこう難しい課題でした。

次回からは少なくとも10日くらい前には何もスケジュールを入れないで調整トレーニングに専念できる状況を作りたいですね。

インターバル走はいずれも1kmごとに強弱を繰り返すトレーニングです。

結論から言えば、かなり練習量を減らしたつもりでしたが、レース本番では足の疲労感が抜けていませんでした。

ラスト1週間のうち月曜と金曜に都心で用事があったため、その2日間は電車と乗り継ぎなどで往復2時間半近く立ちっぱなしだったことが原因かもしれません。

 

それからレースが行なわれる鳥取までの移動ですが、前日の土曜日に羽田空港から飛行機で移動しました。

自宅から羽田までは電車ですが、極力座って足を休めるようにしました。

また鳥取に到着した夜も観光などはせずにホテル近くの定食屋で食事をすませ、早く就寝しました。

レース中のエネルギー切れをふせぐため「ザバスピットインエネルギージェル」用意しました。(写真上)

またゼッケンをとめるホックも購入しました。(写真下)

皇居1周ランニング神宮外苑ジョギングコース代々木公園ジョギングコース駒沢公園ジョギングコース井の頭公園ランニングコース長沼公園でトレイルランニング多摩川ランニングコース浅川ランニングコースお台場ランニング |

健康 美容 ダイエット とランニングの効果
走ることは健康と長寿、美容にとても良いです
item18b1d
item2a1b2b
item2a1b1c
item18b1a1b1b
青梅マラソン2013体験レポート花粉症メガネスポーツタイプ花粉症とベーターグルカン