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鳥取マラソン体験レポート 7

大会に持って行くもの

出発する前日に荷造りをしました。

初めてのフルマラソンなのでわからないことがたくさんあります。

しかも自宅から直接レース会場へ行くのではなく、飛行機で鳥取へ向かい2泊3日する日程なので、ちょっとした出張か小旅行のような感覚です。

でもまああれこれ悩んでも仕方ないので深く考えずにちゃっちゃっと荷造りをしました。

ですからあまり参考にならないかもしれませんが、一応持ち物リストを載せておきます。

 

■ゼッケン、ICチップ

事前に郵送されてきたゼッケンとICチップは、絶対に忘れてはいけません。

これがないとせっかく鳥取迄行ってもレースに参加できません。

■手荷物袋、参加者の案内、コース図

これもゼッケン同様、事前に送られてきたものです。なくてもレースには参加できますが、まあせっかくですから持って行きましょうね。

■レース中に着る服

山陰地方にある鳥取市は「冬は寒い」イメージがありますが、緯度は北緯35度30分で横浜市とほぼ同じ、意外にも東京よりやや南に位置しています。

ですからレース中に着る服は特に「寒冷地対策」は必要ないと判断しました。

上半身は長袖のヒートテックの上に半袖のスポーツシャツ。

下は、ヒートテックのストッキングの上にスポーツ短パン、そしてソックスです。

それから手袋をします。

さらに薄手のピステの上下をバッグに入れて、背負って走ります。

3月15日というのは季節の変わり目で、真冬に逆戻りしたような寒さになることもあれば、初夏のように暖かくなることもあります。

寒く感じたらピステを着る、暑かったらシャツやストッキングを脱いでバッグに入れる、と臨機応変に対応出来るようにしました。

■バッグ

ランニング中に背負って走れる小振りのリュックサック。胸とお腹のところを身体の前部で留めることができるタイプです。

ピステの上下とエネルギージェル、タオル、お金(3千円程度)を入れて走ります。

■スタート地点まで着て行く服

大会要項を見ると鳥取駅前からシャトルバスに乗ってスタート地点の鳥取砂丘まで移動するようです。

シャトルバスに乗って移動するときは、レース中の服装の上に、レースが始まったらバッグに入れるピステの上下を着て、さらにその上からヒートテック素材の厚手のピステの上下を着ました。

スタート前に手荷物袋に、この厚手のピステ上下と着替えを入れて係の人に渡せば、フィニッシュ地点まで運んでくれます。

■ランニングシューズ

この日ために買ったやつです(^^)

■エネルギージェル

この日のために買ったジェル。レース中はリュックに入れて走ります。

■ゼッケン留めホック

このページの上部の写真にあるゼッケン留めホックです。

これも事前にときわスポーツ吉祥寺店で購入しました。

ゼッケンは安全ピンで留めるようになっていますが不器用な私は失敗すると指をぐさっと刺してしまう恐れがあります。

それにシャツに安全ピンの穴が開くのもいやなので、このようなホックを購入しました。

 

レース関連の持ち物は以上です。

あとは持って行くものは、通常の出張/小旅行の持ち物です。

皇居1周ランニングコース
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